未来への問い。
Meet local futures.
かごたんは、中高生が鹿児島の企業、仕事、地域の大人と出会い、自分の関心から問いを育てる探究プロジェクトです。企業の現場で働く人の言葉に触れ、地域にある課題や工夫を知ることで、生徒は鹿児島で暮らすこと、働くこと、未来をつくることを自分ごととして考えていきます。
地域への扉。
かごたんでは、企業や地域の大人との出会いをきっかけに、生徒自身が問いを立て、考え、表現していきます。教室の外にあるリアルな仕事や地域課題が、生徒にとっての探究テーマになります。
地域の大人に出会う。
生徒は、企業の現場や働く人の言葉に触れることで、普段の生活だけでは見えにくい鹿児島の仕事、技術、地域課題に出会います。地域を知ることが、自分の関心を見つける入口になります。
自分の関心が動き出す。
「なぜそうしているのか」「どんな思いで働いているのか」「自分ならどう考えるか」。生徒は社会人との対話を通して、知識を受け取るだけでなく、自分の視点を言葉にしていきます。
地域の見え方が変わる。
仕事や地域を「知っているつもり」で終わらせず、生徒自身の違和感、興味、発見から探究テーマを深めます。問いが生まれることで、学びは自分ごとになります。
誰かに伝わる形へ。
発表、対話、レポート、企画などを通して、自分の考えを表現します。企業や地域の大人からの反応は、生徒の学びをさらに深めるきっかけになります。
次の地域参加へつながる。
かごたんでの体験は、進路選択だけでなく、鹿児島で暮らすこと、働くこと、地域に関わることを考える入口になります。企業や学校にとっても、次世代と出会う大切な機会です。
活動のダイジェストやニュース特集を通して、かごたんがどのような学びの場なのかを立体的に感じることができます。
探究の温度を伝える。
生徒の気づきや感想には、鹿児島の仕事や地域を見る目が変わっていく過程が表れます。問いが生まれる瞬間、考えが深まる瞬間、地域と自分の未来がつながる瞬間を、ことばから感じることができます。
地域の大人も学び手になる。
かごたんは、生徒が地域を学ぶだけの場ではありません。学校、企業、地域の大人が次世代と向き合い、自分たちの仕事やまちの未来を見つめ直す場でもあります。
記事や動画、参画企業のメッセージから、かごたんの現場の空気や地域とのつながりをさらに知ることができます。
鹿児島の学びをもっと開く。
探究プログラムの導入、企業としての参画、地域での協力など、かごたんへの関わり方は一つではありません。まずは、どのような形で関われるかをご相談ください。
