未来のアイデアが動き出す。
かごたんでは、中高生向けの探究学習として、地域探究プログラム「engine」を活用しています。生徒たちは、地域企業の仕事やリソースを探究し、自分たちが暮らす地域の魅力や課題を探究し、その2つをかけ合わせながら「地域をより良くするためのイノベーション」を考えていきます。
中高生向け
地域や仕事を、自分ごととして考える探究学習です。
約半年間
学校の授業時間に合わせて、段階的に進めます。
16ステップ
リソースの理解から振り返りまでを、カリキュラムとして設計しています。
小グループで探究
仲間と対話しながら、問いとアイデアを育てます。
地域を面白く見るための探究プログラム。
教室の中だけで完結する学びではなく、地域企業の現場や大人の言葉、そして生徒自身の生活圏にある地域資源を題材にして、問いとアイデアを育てていきます。
地域企業を探究する
仕事、技術、人、歴史、商品、場所、ネットワーク。企業の中にある「地域の未来につながるリソース」を見つけます。
自分の地域を探究する
まちの魅力、困りごと、残したい文化、もっと良くしたいこと。自分たちの足元から問いを見つけます。
未来の企画にする
企業と地域の発見をかけ合わせ、「地域をより良くするために、自分たちなら何ができるか」を形にします。
地域を調べるだけでも終わらない。
engineの面白さは、2つの探究をかけ合わせるところにあります。生徒たちは、企業のリソースと地域の魅力・課題をつなぎ、自分たちなりの新しい価値を考えます。
商品
人
場所
ネットワーク
課題
文化
困りごと
未来像
イノベーションのアイデア
大人が用意した正解を探すのではなく、生徒たちが自分たちの目で見つけた発見から、まだない未来を考えます。
企業の技術 × 地域の困りごと
新しいサービスや仕組みのアイデアへ。
企業の人の想い × 地域の魅力
まちを元気にする企画のアイデアへ。
企業の場所 × 地域の未来像
人が集まる場づくりのアイデアへ。
少しずつ変わっていく。
生徒の言葉には、地域を「自分たちにも関われる場所」として見つめ直していく変化が表れています。
企画として伝える。
engineでは、リソースについて学ぶ導入から、地域企業との出会い、まちのリソース探究、企画づくり、プレゼンテーション、振り返りまでを段階的に進めます。
※上記はengineのCONTENTSをもとに、ページ上で伝わりやすく整理した流れのイメージです。実際の授業設計は学校の状況や実施期間に合わせて調整します。
学校での導入、企業としての参画、地域での協力など、関わり方に合わせてご相談ください。
